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むすびズム 今井マイ生誕祭 @渋谷7th Floor 大人っぽい大人の誕生日

音楽 アイドル

http://line.blogimg.jp/musubizm/imgs/1/d/1d427547.jpg

7th Floorってo-westの7階だったんですね。

 

行ってきました むすびズム今井マイさんの生誕祭

日曜日の12:00スタート  この時間のスタート好き。

 

この生誕イベント 先ずグッズがすごい気になっていたのです。

 

生誕記念ZINE!

 

http://line.blogimg.jp/musubizm/imgs/3/2/32b693cb.jpg

 

そしてTシャツ!

 

http://line.blogimg.jp/musubizm/imgs/7/e/7e807b5c.jpg

 

いいよなー これにひかれていくしかないと決めた。

 

むすびズムさんグッズおしゃれ。本当に

 

特に、生誕のオリジナルZINEがほしくて行きました。

ココでしか手に入らなそうだし。

ライブ久々にみたいしで。

 

そしてZINEの

味見の時の、表情最高 そしてきているエプロンとスウェットのハーフみたいな

あのリメイクなんだろ かっこいい。

20歳ならではのセクシー衣装も!

 

スタイリストさんとアイドルと撮影者が三位一体で

いいものつくろうとしている感じをビシビシ感じました。

 

今井マイさんの顔はとても印象に残る。

アイドルだしモデルさんだからもちろん綺麗なのだけど他の人とは交ざらないエッジのたっている印象に残る顔だ。

 

乃木坂46白石麻衣さんなんかもそうだと個人的に思っているのだけど

美人だけど、最大公約数的な美人ではなくて

 

違和感というかその人のもっている個性が美しさと呼応している顔なんじゃないかと思う。

 

だから あー美人だなと思って ふっと通り過ぎることができない

何かこう気になって目が離せなくなってしまう。 そんな強さがある。

 

 

アイドルの生誕祭ってどうしても古参のかたが中心となって内輪での盛り上がりが中心になりやすいけれど 来場者全員にサイリウムをくばっていたりコールのカンペがまわったりしていて 新規やひさびさの人も楽しめる気遣いが素敵だった。

 

そして本人が

今井推しはこういう時も後ろからそっと見ている

というのが面白かった。 守備位置的にファンの立ち位置でわかるみたいなの面白い。

ライブハウス天気図的ですね。ライブハウス後方は真っ白 雪模様です。

 

 

 

星野源さんの恋ダンスのカバーが可愛かった

そしてオリジナル曲の

summer repeatの落ちサビ素敵でした。

むすびズムさんの曲は低音がしっかりゴリッとしていてのりやすい。

ソロ曲からの移り変わりのところでそれをより感じた。

 

10曲、20曲とMCはさまないようなライブパフォーマンスも見たいな。

 

 http://musubizm.asobisystem.com

 

 

 

誰も傷つかなかったテロリズム ハイスタの16年ぶりのシングル

音楽


Hi-standardの16年ぶりのシングル発売されましたね。
むちゃくちゃ嬉しかった!

しかも事前に告知のない 或る日突然舞い降りた
テロ・リリース。

実際に商品が動くCDの販売で事前に商品の販売の情報が一切漏れないということは店舗、スタッフの全面的な協力がなければ成立しないだろう。

しかも誰もが告発者になれるこのSNS全盛の時代に。

現実には、情報は漏れず 加えて
CDの発売の瞬間には愛の溢れたポップがお店の一番でかいポジションを飾ったのだ。

きっとバレないように秘密を大事に抱えながら
どでかいポップを隠れて準備していたんだ。

これはアーティストと店舗の幸せで強い信頼関係をベースにした
共犯関係でなくて何だろう?

あくまでCDというCDショップという実態を伴った現実から
巻き起こった事件がSNSなどインターネットを使って
拡散していくことには何とも言えない快感があった。

音楽は情報じゃない手にとることができる実態なんだ。
CDショップには街にはまだまだ面白いことが起きてるんだって

このアーティストと店舗、街の共犯関係がぶっ壊したのはプロモーションとSNSの使い方だけ。
破裂させたのは音楽の喜びだった。
こんなテロリズムなら大歓迎だ。

収録された4曲の楽曲はハイスタらしいシンプルで力強い
スリーピースのパンクサウンド
転調も派手なボーカルエフェクトもない。
いや、必要ない。
ギター、ベース、ドラムの三つの音が緊張感を持ちながら
組み上げるバンドサウンドがハイスタが帰ってきたことを高らかに宣言する。

一曲目のTouch you
ギターリフで始まりドラムが追いかけていく。
ギターよりソリッドなドラムのリズムとそれを補強するベースの印象が強い
ハイスタの疾走感を緊迫感のあるリズム隊がスケートボードとなり加速させていく。

歌詞はヒーローについて歌う。みんなお前に触れたいんだって。みんな太陽が欲しい
んだと でもそのヒーローは震えているんだ。
間違いなくハイスタ自身についての歌詞だろう。

ブルーハーツ甲本ヒロトさんが
常に過大評価に苦労してきたインタビューで
語っていたのを思い出した。
ハイスタもバントとして、常に大きな歓声とそれに伴う期待を、受け続けてきたバンドだ。

2011年の大震災をきっかけに再結成したが新曲のレコーディングがここまでなかった。

伝説的な存在となった自分たちが10年以上ぶりに新曲をリリースすることに対する強いプレッシャーとそれに立ち向かう緊張感と、強い意志が伝わってくる。

2曲め 表題曲の Another Starting Line
はハイスタらしいコーラスも気持ちがいいミドルテンポの優しい曲 
歌詞も自分たちと同世代に向け語りかけるような自分たちと同じように
いつでもまた始められるだろうと 励ますというより自分たち自身に
語りかけるように歌う。

お前が主役だと歌うNothing to Lose
止まない雨はないと歌う Rain Forever

ここで僕は確信する
Growing upで失敗したらいつでも帰ってこいよ
と言われ  いやもう一度やってみるよと言っていた
あいつが帰って来たんだと。

ライナーノーツの最後にはこう書かれていた。

Its been a long time, we are back Hi-standard

おかえりハイスタ!!!!
AIR JAMでもよろしく!!!






味噌汁と綾波レイ

エヴァンゲリオン 考え方 社会
社用PCに味噌スープを、思いっきりこぼして
起動不能にしました。  
ハードディスクは生きていたので、新pcに移植。
復活しました。  

ごめんね、おれの社用pc。 とてもお世話になりました。 徹夜の現場も、一か八かのプレゼンも一緒だった。 本当にありがとう。
心から申し訳ない。

よろしく二代目。
データも。ショートカットも。 そのままなんだ。
何の違和感もない。

記憶ってなんなのだろう。
何が入れ替わって何が残るのだろう。
記憶が生きればその物は生き続けるのだろうか。

その時僕は綾波レイのことを考えていた。
代の変わった綾波レイ
過去のことは何も知らない。

でも、周りは彼女のことを、知っているのだ。
何も知らない彼女は  過去の彼女のように
使いこなせる。

一つ前の彼女の、コンデンサが焼き切れたことなど
何もなかったように。

なんだかとてもかなしかった。

世界一難しい司会 笑点の新司会者が昇太さんになった。

考え方 社会 落語

歌丸さん最後の司会の笑点が生放送で行われ

その中で新司会者が 昇太さんに決まった。

 

www.asahi.com

 生放送

まず生放送にしたのが見事だと思う。

おそらく急遽決めたのではないだろうか。

 

円楽さん、たい平さん、好楽さんなんて他の仕事で入りが

遅れて番組途中からの参加になってしまっていたからだ。

 

笑点最後の生放送が事前に準備されていたのならばこの

メンバー3人が間に合わないスケジューリングは考えづらい。

 

もう一つの理由は

歌丸さんの引退は 発表になる笑点の放送回が収録だったため

実際の放送の前にニュース記事として発表されてしまっていた。

 

これは笑点のファンとしては少し残念だったし、番組の鮮度も落ちる。

もちろん早く知りたいのだけれど

師匠がどういた表情で、どんな言葉で引退を語るのか

その現場を驚きを持って味わいたかった。

 

先にニュースで知ってしまっていては

笑点を見るときにあるのは

驚きではなく、それは、確認になってしまうから。

 

ただ、歌丸師匠勇退の回の放送が生放送であれば

事前にニュースが出ることも避けられ、なおかつ番組内の

生の噺でこれからの司会者、これからの笑点を発表できる。

 

そこで、国民的な関心事項となった笑点の司会者の

代代わりが生放送で発表されることになったのではないだろうか。

(※だから視聴率が上がるのもうなづける。)

「笑点」歌丸有終の美!視聴率27・1% 瞬間最高32・2% (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

新司会の人選。

昇太さんの司会 最初はとにかく驚いたけれど

個人的にはとてもいいなと思った。

新しい笑点の型ができるのではないか。

それに一番、品のある回答者だったから。

 

同じ笑点の出演者である

好楽さんと円楽さん(旧三遊亭楽太郎)とは同じ三遊亭の門下であり

三遊亭の名跡である”円楽”を継ぐ際には、後輩の楽太郎さんが名前を継いだ。

それ以来 好楽さんはそのネタで何度も円楽に食ってかかるが 

どこか 本気で悔しいんじゃないかと見ながら気を揉んでしまうことがあった。

 

それに、木久扇さんも歌丸さんが体調を崩しはじめてからは

回答者の中で、最年長と言うこともあり 司会に色気を見せるような

賢く見せようという回答が増え

なんとなく、らしさが消えてしまっているようだったから。

 

小遊三さんは相変わらず下ネタが多くて素敵なのだが

司会と言うよりは、現在の立ち位置が性に合われているように見えた。

 

そして、最有力とみられ、週刊誌などの取材でも答えていた

円楽さんは、歌丸さんとどこか似ている。

頭もいいし、仕切りもうまい。

 

ただ、どこかダーティで

お茶の間の雰囲気というよりは、攻撃的な色合いが強い。

見てみたいような気もするが、

周囲の回答者との遺恨が残るのではという心配も。

 

それに師匠のキャラクターで

笑点が落語以外の誰かを攻撃しながら笑いに変える現在のバラエティ

番組に近くなりすぎるのではという不安もあった。

歌丸さんのように攻撃されながらも(ハゲ、ミイラ、死ぬ死ぬ詐欺。など)

切り返せる演者はなかなかいない。

 

もちろん権力者にあえて、楯突くという円楽さんのキャラクターが

あってのことなのだけれど。

 

歌丸さんはバシッと決めるべきところはまとめるのだけれど。

どこか、公平というか、教師的というか、品があった。

 

 昇太さんの回答はどこか自虐的なネタはありつつも

周りを傷つけない優しい笑いだ。

それは、笑点の安心してみれる番組の雰囲気にマッチする。

 

それにまだ50代と笑点にしては若く。

他の番組の司会経験もあり

これからさらに笑点の司会を担当することでの伸び代も感じられたのかもしれない。

 

 

それに番組内の歌丸さんの言葉にもしびれた。

 

 

歌丸さん

「今までのことはすっかり忘れて、昇太さんなりの司会をやってほしい」とエールを送った。

 

この言葉なんてスティーブ・ジョブスがティム・クックに送った言葉を

思い出させる。

 

 クックはまた「ディズニーの経営陣は難しい意思決定をするとなるといつもウォルト〔・ディズニー〕だったらこの場合どうしただろう?」と尋ね合っていたと明かした。「スティーブは亡くなる直前、私に『スティーブ・ジョブズだったらどうしただろう、などと考えてはダメだ。自分が正しいと思うことをやれ』と言った」という。

 

jp.techcrunch.com

 

 それからのこの返し。

 

大喜利史上初めて回答者の方が上から目線なんです。今までになかった大喜利の形になるんじゃないかな」と困り顔で言うと、歌丸さんは「舞台では全員が同格です」”

 

司会だから偉いってこともないぞ と私にはとれる。

 

やっぱり 笑点最高の終身名誉司会者は歌丸さんだな。

と思う。 今日この頃です。

次の新回答者も楽しみ。

 

 

 

GO GO PENGIUNという奇跡。音楽と身体性

考え方 音楽 JAZZ ゴーゴーペンギン

GO GO PENGIUN が好きだ。

GO GO PENGIUNはマンチェスター出身の3ピースのバンド。

www.universal-music.co.jp

 

ジャズに分類されることも多いけれどポストロックや、エレクトロの影響も取り込んだ

身体性の高いとにかくかっこいいピアノ、ウッドベース、ドラムの3人組。

 

4月の初来日で開催されたブルーノートのライブが

もう本当に素晴らしくて鳥肌がたった。

 

元々、ただファットなだけじゃなくて、繊細で静かに語りかけるようなドラムや美しいピアノの旋律が素晴らしいのはもちろん知っていたけど

その演奏方法を見るのがあんなに楽しいなんて!!!

 

彼らはピアノの中に手を入れて弦を押さえることで、右手をエフェクターにして

ピアノの音色を加工する。

 

ヴァイナルをスクラッチする代わりに同じ箇所の演奏を少し止め、再開、また繰り返すことで楽器でスクラッチを作る。

ウッドベースは弾くだけじゃなくてボディを掌、小節の底で 叩くことで

キックもタムもある楽器になる。

 

エレクトロや、DJに影響を受ける、自分たちの音楽の

可能性を広げるってこんな方法もあるんだ!!!

て目の前で見せてくれて 次にどんなことしてくれるんだって目を奪われて楽しかった。 ライブを見れて本当によかった。

 

 

それを知れてとにかく嬉しかった。

また、来日してほしいな。 彼らはきっと新しい工夫を見つけてくれるはずだから。

  

最新アルバムも素晴らしいけど、こちらおススメ! 

v2.0 (Deluxe Edition)

v2.0 (Deluxe Edition)

  • ゴーゴー・ペンギン
  • クロスオーバー・ジャズ
  • ¥1650

  

 最新LP

Man Made Object

Man Made Object

 

 

 LIVEの映像はコチラ。


Gogo Penguin: Live at Jazz Sous les Pommiers 2015

 

最新LPからの一曲 オールレス


GoGo Penguin | All Res